次松大助のオフィシャルブログ


by taisuketsugimatsu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2011年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

こないだ

e0204127_1823156.jpg


こないだ外出先で、大阪弁の

『何してけつかるねん』

の、『けつかるねん』の語源て何かなぁって思って

でも外出先なので調べられなかったんです。
で、
そのとき考えてた説は『けしからん』という言葉で、
『ケシカル』→『ケツカル』という、上方のユーモアから来たんじゃないかと思ったんです。
『何してるねん、けしからん』
というニュアンスで。

これはイイ線と思ったんですけど、
まぁ、違いました。
というか、家で調べても由来はわからなかったです。
煮え切らなくってごめんなさいよ。


因みに『けしからん』というのは
『怪しカル(古語の;カル)』怪しいやつだ、
などの意味で、否定の意味合いが強いため
自然と語尾にランが付いたらしく、
ケシカルもケシカランも同じ意味だそうです。

ネットで真剣に『けしからん』って検索してたら
いかがわしいサイトがたくさん出て来て、
そのとき運悪くパソコンの画面を目撃されてしまったので、
違うねん、と思ったんですけど
ついドモってしまったのでこの場を借りて言い訳しました。


けしからん。








尖閣諸島、渡さんどー。


つって。
[PR]
by taisuketsugimatsu | 2011-01-28 18:23

1/21ライブ



今日、というか明日1/21、渋谷7th floorでソロのライブです。

出演は、

森ゆに/木村ひさし(クリンゴン)/Sheeprint(敬称略)

です。
open 18時半/ start 19時で、僕の出演は20時半頃かららしいです☆
今年初ライブです。

もろびとこぞりてむかえまつれ (一同そろって迎えましょう)

なん。

宜しくお願いし押忍。
[PR]
by taisuketsugimatsu | 2011-01-21 00:55 | ライブ情報

メールアドレスについて

ホームページリニューアルのため、
演奏等のご依頼、ご相談は

t.tsugimatsu@hotmail.co.jp

までお願い致します。


リンクとかわからなくてご迷惑をおかけ致します。
[PR]
by taisuketsugimatsu | 2011-01-17 02:36 | 演奏依頼などはコチラまで!
<星に願いがかなうなら!>



 いつ頃からか、いつの間にか二曲を並行して作曲する習慣がついていて、それはそれでけっこう利が多いので良い習慣だと思ってるんですが、この曲は前述の<sleeping~>と同時に作りました。が、純粋に二曲同時というわけではなくて、まず『バース*』(……*イントロの前に演奏される、イントロとは違う ある程度独立した楽句?、フレーズ?……でいいでしょうか?ようするに、そういうの)を持った曲を作りたくて、その『バース』にあたるのが<sleeping~>で、ただバースが完全に独立しているのは少し面白くないなと思い、本編にもちょっと絡むようにしたかったので、<sleeping forest>の曲の一部分が調を変えて(半音上がって)、<星に願いが~>のイントロと間奏のコード進行に転用されています。なので、<sleeping~>と<星に願いが~>はもともとから、ひとつながりの一曲だというわけです。

 そう、この辺で早々に武井さん(武井努:Sax,flute/Horn arrangement)について触れておかなければ、このコーナーの全体が、アルバムについて書かれているのか武井さんについて書かれているのか判別しがたくなりそうです。そのくらい、武井さんがこのアルバムへ(また、僕自身へ)およぼしている影響というのは計り知れません。舞台を生業にする役者に近い、快活さ朗々さと、たとえば主を亡くして自然を取り戻した庭のような(?)、そんな心地よい閑かさを持ち合わせた、人柄まですごく魅力的な人物です。
 今回のアルバムはデモの段階でホーンも入れていて、その上で “参考にしてもらってもいいし、まったく無視してもらっても大丈夫です。”と言って武井さんにアレンジを丸投げしたんですが、、まったくもって餅は餅屋(冗談でなく、“ アルバム手伝って欲しいんですけど…… ”という初めの電話は、わざわざ大安を選んで掛けたくらいに、あらかじめ重要性はわかっていたつもりでしたが)、出てくるもの出てくるもの、想像を軽く超えた、日本一の餅ばかりでした。
 たとえば、ストリングスのアレンジは、基本的には和声的な、つまり“ハーモニーによる妙味 ”というものが大きいですが、管楽器のアレンジはそこに“音色と音色が混ざって変化して聴こえる(楽器の組み合わせの選択) ”という要素が重要に関わってきます。それはやっぱり長く管楽器に接している人にしか本当に的確な使い方はできない知識です。
 そしてそれとは別に、プレーヤーとしての武井さんの完璧な洞察力、瞬発力、創造力、包容力(他に何が要ることか。)、天才と言ってしまっていいはずなのに、何故かその言葉に違和感を覚えるのは、もうベテランと呼んで差し支えない十二分な技量を持ちながら、たった半年会わないだけで音が変化していて、“まだ成長期か、このおっさん!(失礼)” と、会う度にこちらの身を引き締めさせる、素晴らしい音楽家だからです。(……余談ですが、女優の蒼井優さんの写真にひげを描くと、武井さんそっくりになります。)

 歌詞に関しては特に深い裏があるとかはなく、そのままのものです。「なんかさぁ、」というのは僕の実際の口癖です。「なんかさぁ」って言いながら産まれてきたんじゃないかと思うくらいよく言ってます。でもテレビ見てたら松潤も同じ口癖を持ってるっぽいです。僕の場合の「なんかさぁ」はたぶん「ちょっと思っただけ、そんな真剣に言ってるんじゃないよ」という逃げ道を用意してるんですね。おそらく、子供の頃から僕がすごい興奮、狂喜して喋ってる内容が、他の子からすると興味の無いことだったり、既知の事実であったり、というのが頻繁にあって、そういう風に成長してしまったため、結果「なんかさぁ」という珍妙な前置詞を置くようになったんじゃないでしょうか。可哀想に。
 閑話休題、“ 喋るように歌おう、で、そのための歌詞を書こう”、ということを始めに思っていたので、珍しく僕自身の実際の思考が大いに反映された歌詞になっています。ただ終盤の「♪キスをー、しよーぅ」のくだりは大変に迷い、大変に勇気が要りました。“こんなセリフが成り立つの、オザケンとやしきたかじんぐらいじゃないか?” と大真面目に考えたんですが、まぁギリギリ二十代ですから許されるでしょう、と思い切り、なおかつオビに「二十代最後に作った~」などと一言添えておきました。でも歌詞としてはけっこう、大好きです。
[PR]
by taisuketsugimatsu | 2011-01-15 00:47 | short oink

sleeping forest

※以前ホームページで掲載していた1st.ALBUM『Animation for oink,oink!』の各曲解説“short oink”の転載です。



<sleeping forest>



これは、アルバムの一曲目に室内楽っぽいのを入れたいなぁと思って、でも、どうしようそういうのなんか、確固たるお題(コンセプトやキーワードの類い)が無いとうまくまとめる自信が無いなあと思い、うーんうーん言いながらようやく考えついたのが、


「はじまりの森」


というお題で、妙にアーティスティックで恥ずかしいんですが、でも僕的にはナルホド!“森”から(このアルバムが)始まるってことですね、とすごく納得がいって、さっそく作曲に取り掛かったんですが、実際に取り掛かってみると、何というか随分しまりのないものばかりが出て来てしまって、うわーと思ってまたぶんぶんぶんぶん、通販で買ったヌンチャク(nunchaku)を振り回しながら、“もう少し具体的なお題”を探してヌンチャクをウエストにはさんで近所を彷徨ったところで、新たなキーワード、


「守屋池の四季」


というフレーズが出て来て、おう、これはいける。と思って再び作曲に取り掛かりました。守屋池というのは、少し離れた近所にある池の名前で、すごく好きな場所(とか言って、近所のわりに年に5~6回しか行かないですが)で、その年に5、6回の散歩を勝手に「モリヤ様詣り(もりやさんまいり)」と呼んで、親しんできました。
 リリースのタイミングもなんとなく見えてきた時期だったので、“じゃあ秋から始まって晩夏で終わるような構成にしよう”、とか、アルバム全体のコンセプトとして『日本』というのがあった為に、“(昔勉強した)『日本和声(小山清茂、中西覚:共著/音楽之友社)』を何かしらのかたちで登場させられたら”とか、“長い曲になるとボロが出そうだから極力短めで、でも少し聴きやすいもの” で “俳句と短歌なら俳句、なるべく情景描写だけで、あまり情感を前に出さないような感じの和音の進行で” とか、そういうガイドラインを黄緑色のポストイットに書き綴ってピアノとかCDプレーヤーとかスピーカーとか、目につくとこにペタペタ貼っていって、最終的に、日本歌曲によく見られる“途中で拍子の変わる曲”が、今、かっこいい!っていう(実際日本歌曲にはそういう途中で拍子の変わる曲が多いんですが、それはたぶん、詩にあとから曲をつけるっていうパターンが多かったからだと思います)、もはや自分国の流行に呑まれてしまえ、みたいな、ある種の清潔感で作り上げました。
 作る分にはわりとささっと作ることが出来たんですが、曲中にrit(;遅く)やルバート(;自由なテンポで)の部分が存在するのに、レコーダー(YAMAHA/AW4416)の関係で全員同時に録ることが出来ないので、バラで録れるように、「曲中のどの部分で合わせましょう」的なガイドクリックを作ったり、さすがにどうしようもない部分ではフレーズを変えてみたり、そういうことに時間がかかりました。
 とはいえ、かなりわがままに進行していく曲なので、成り立つかなぁー?って心配していたんですが、レコーディングではCelloの小倉さんはじめ、こっちが……え?あれ?って感じで、さらりと合わせて来て下さって、マジびびりしました。感動。

 で、完成してはじめはPrimo(プリモ)っていうタイトルにしてたんですが(テンポ・プリモっていう音楽用語があって『始めのテンポに戻る』、っていう意味で)、でもコンセプチュアル過ぎて、なんか説教くさいぞ?とか思い始めて、結局現在の<sleeping forest>っていうタイトルに落ち着きました。
[PR]
by taisuketsugimatsu | 2011-01-14 00:01 | short oink

藪蛇(やぶへび)



◎藪蛇(やぶへび)

【(「藪をつついて蛇を出す」から)よけいなことをして、
かえって自分にとって悪い結果を招くこと。】




◎藪から棒(やぶからぼう)

【(藪の中から突然に棒を出す意から)突然に物事を行うさま。だしぬけ。唐突。】




じゃあ、



◎藪から医者(やぶからいしゃ)



ってどんな意味になるかって



さっき思た。




のもうのもう。
[PR]
by taisuketsugimatsu | 2011-01-09 00:08

謹賀新年




新年、あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。









(新年の挨拶まだの方は↑↑↑↑コピペして下さって結構です。)








『ぶへぃぶへぃぶへぃ!』












『くらえ、おらの、てつの、こぶし!』



賀正。
[PR]
by taisuketsugimatsu | 2011-01-06 02:47